基本情報

「おいしい浮世絵展〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜」は、日本独自の絵画としてより大きな注目を集めている“浮世絵”と、外国人旅行客の目当ての一つであり、諸国でブームとなっている“日本の食”の関係に焦点を当てた展覧会です。
本独自の文化が花開いた江戸時代にその文化を類まれな表現力と技術でいきいきと描きだした浮世絵。その題材は美人画、役者絵、芝居絵、名所絵、春画と多岐にわたるが、江戸の風俗史として欠かせない“食”も、多くの絵師によって描かれたモチーフの1つです。
今回は特に食にスポットを当て、ご紹介します。
“日本の食”の関係に焦点を当てた展覧会。すし・うなぎ・天ぷら・そばなど“日本の食”のシーンを追いながら、食を描いた浮世絵の魅力をお楽しみください。

スポット情報

<イベント内容>
テーマ:「おいしい浮世絵展〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜」
開催期間:事前予約制
期間:2020年4月17日(金)〜6月7日(日)の会期を予定していたが変更
場所:森アーツセンターギャラリー
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階
開館時間:10:00〜20:00(7月21日(火)・28日(火)・30日(木)、8月28日(金)は17:00まで)
※入館は閉館30分前まで
休館日:8月14日(金)
料金:一般 1,800円、大学生・高校生 1,300円、中学生・小学生 800円